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子羊たちとママの日記。
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産休にはいりました

おそらくこれが私には最後の産休。

の、はず。

男の子だったらわかんなーい(-。-)y-゚゚゚


でもとりあえずは大切にしたいと思う、最後のロングバケーション。

これが明けたらあと30年、働き続けるんですから…(x_x)


今日はあいにくの雨。

ちょこちょこ入院の準備をして、

足りないものは明日そろえようと思います。


会社に行かないと、焦ることもなく、

朝はのんびり。

昼ものんびり。

夜も特に急いでないのに

計画通りの時間に眠ることができる(笑)

お腹も、こんなに張らないで買い物ができるんだな、と驚いたり、

食欲もありました。

一日中トコちゃんベルトをつけていられたし。


お休みありがとう~(*^_^*)


やっと来週から9か月ですよー。

子どもたちはやっぱり赤ちゃん産まれても

ママと一緒に寝るんだ!と譲りません。


  

ちゃんとお兄ちゃんになれるかなー?

ママも二人がかわいくて、子離れできないんだよな~(T_T)


だって男の子可愛いよー。



入院準備してたら、退院時の服を用意しないといけないことに気づき。

ベビー服も洗濯しないとな…

洗剤はさらさだけど、やっぱり買ってあげるべきかしら。

とか

ほ乳瓶一応洗っとくか、とか

ベビー布団も干さないと、、、

やることいっぱいです。。。ね。。。


少し気になる収縮があるので、

無理のない程度に進めていきます。



正期産は年始前からなので、

1月5日でイチゴの日?

1月11日も覚えやすい?

とか妄想してます。


なんとか母子ともに健康に、

年を越せますように。


あ!年賀状!
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助産院のススメ

こんばんわ。

今日は助産院のことを書きたいと思います。
あくまでも、助産院大好き!な私の個人的感想となります。


【総合病院での経験】

haruを産んだのは総合病院(以下病院)で、その頃は新生児たらい回しの問題が
よくテレビで取り上げられていました。

私が分娩をお願いした病院は、
産後まず小児科医が診察してくれること、
NICUも完備だったことが利点でした。

初産の時は、何かと不安で、
胎児に対するケアの厚さって安心感は大きいと思います。

でも、haruが産まれてくるとき。

なかなか出ない彼(笑)。
陣痛準備室という部屋に、旦那と二人でほぼ放置。
様子を見に来る看護婦さんもまだー、と言って居なくなるだけ…。

何がまだなの?
今なんの時間?
何待ち!?

で17時間放置でした…。

私はパニック、旦那はげっそりです。

いざ分娩台に乗ると、速攻で生まれて、先生も上機嫌でしたが(-。-)y-゚゚゚
先生は切るときだけ、それ以外は助産師さんしか居ませんでした。

産後は腱鞘炎になった私、「手がガチガチで動かない」と訴えると
「そんな話聞いたこと無い」という助産師さん。
どうしたらいいか、ずっと1ヶ月、この産後検診だけを頼りに待っていたのに。。。

あたりが悪いととことん悪い、
小児科医も私がharuのへその緒は乾かない、おかしいと言っても放置。
(けっきょく担当の先生が違う日に行って「焼かないといけない」という判断に…)

でも、このときは、これが当たり前だと思っていました。
入院中、赤ちゃんに会えないのも、授乳で呼び出されたのに赤ちゃんが寝ていても、
旦那さんが赤ちゃんに会えるのはガラス越し、しかも18時~10分程度。
母子同室は最終日1日だけ、4人部屋(ほかの子が泣けばうちの子も泣く、ですごい寝れない)
助産師さんはとっかえひっかえ担当が変わるので、人によっていうことが違うのも、
「いろいろな出産があるんだな」と感じることができたと思ったし。

病院食に牛乳とウエハースがついただけ、な感じの食事も、
作ってくれるだけでありがたかったです。

会陰切開の痛みを堪えて売店にバーユや産褥パッドを追加購入に走ったり、
洗濯機の順番待ちをしたり、全部、「産後運動が大事なんだから」と思っていました。


【助産院を選んだ理由】

haruが8カ月のときに、パパが長崎へ…。
tachuを授かるも、パパが分娩に立ち会える可能性は低く、
tachu妊娠中に頼りの母は他界し、
横にharuがいる状態で、一人で出産できる体制を整える必要がありました。

基本病院は、子供は分娩室には入れませんよね、
どうしようか悩んでいるところに、
助産院で出産した人が、

「助産院は入院する和室で産むんだよ、家族同伴が当たり前だし、
子連れなんて当たり前、
うちの子はお兄ちゃんがへその緒を切ったよ」と。

入院中はharuの食事も布団も用意してもらえる、
子育て支援の遊び場も併設してるので
haruが退屈したら遊び場へ連れて行って遊ばすこともできる。

私には、夢のような施設でした。

何かあったときに、医療処置の行えない助産院で、大丈夫だろうかと不安でしたが、
医大との連携がされていて、大きな事故の話も聞いたことがなかったので、
勇気を出して受診してみることに。


【助産院での診察】

助産院と病院のシステムは比べたらいけないんだろうし、
顧客数の違いからくるものだとは分かっていますが、
まず、予約しているのに妊婦を1時間も2時間も平気で待たせることはなく、
予約時間きっかり、まずは足湯をして、経過について話をします。

病院では、2回の健診に一度しかなかったエコーも、毎回だし、
1枚じゃなくて3枚は確実、さらにデータにもっといっぱい落としてくれる。

座り方の指導や、体操の指導、さらしの巻き方も病院とは全然違いました。
分娩に向けて、母胎をいたわり、準備するために気を配ってくれるのがわかる。

お腹を触りながら、「柔らかくて居心地がよさそうだね、赤ちゃん喜んでるよ」とか
エコーのときに「かわいいー、手を振ってるよ、そうなのー、わかるのね~」と話しかけたり。

一人に一時間割いてくれて、母子手帳にもみっちりメモやアドバイス、
胎児の状態(子宮の中の格好とか)まで。
流れ作業です、な病院とは世界が違いました。

確かに、不安だった助産院での出産。
でも、検診で回を重ねるごとに、「なんとか正常分娩で、ここで産みたい!」
と思うようになりました。


【助産院での出産】

tachuは、なかなか子宮口が開かず。
予定日の2日前に健診に行って、あまり子宮口が開いてないので、と
子宮口刺激され(めちゃ痛い)、「すぐ陣痛来ると思うよ」と予言され、
本当にその日に陣痛がきて、
破水から分娩が始まったので、
時間としては2時間程度で産まれました。

でも、部屋に通されてからずっと、お母さんのような助産師さんが
付きっきりで様子を聞いてくれました。

旦那様はずっと手を握ったり、そばで声をかけてくれたり。
haruも一緒にラマーズ法呼吸してくれましたよ。

分娩中も、上手ね、とたくさんほめてもらえて(笑)

切開もせずに産まれたtachu、3800超のビッグベビーでした。
よく裂けなかったもんだ。

産後はいいお産に立ち会わせてくれてありがとう、とお礼を言われ、
旦那とharuがへその緒を切り、
旦那が産湯や足型を取ったり。

しばらくすると、おっぱいあげて~、とtachuが連れてこられて、
そこからはずっと、ずーっと一緒なんです。

お母さんが辛いときは預かってくれたりするみたいですが、
私はお風呂にはいるとき(切開しないからすぐは入れる幸せ)や
K2シロップを飲ませる時以外は一緒にいました。

産まれたときに、すぐ保育器に入れられて、
ママから離されたharuと、
産まれた時からずっとママが隣にいるtachu。

そりゃ、安心感違いますよね…。
やっぱりほとんど泣くこともなく、
家に帰っても愚図ることなく、
死んだように眠る子でした。


【助産院での入院生活】

助産院は、基本一人一部屋の和室が与えられました。
年に1・2回、全室埋まる程度で、たいてい空いてるっていわれましたが。。。
ここは運ですね。

私の時は、前日に1人産まれていて、私の後、3日後まで誰も来ませんでした。
でも、隣の赤ちゃん音も、分娩の夜中のバタバタも、まったく気になることがなく。
(お隣は旦那さんも泊まり込みでしたが、退院する日まで知りませんでした)

分娩する部屋も、そのあと生活する部屋も同じです。

助産院ではテレビもなく、
旦那様が退屈でしょう、と雑誌を差し入れてくれたりしましたが、
tachuを見てたら飽きないし、
授乳、オムツ替え、日中は旦那様&haruが居てくれて、
たまにお見舞いとか来てくれると、
あっという間に一日が過ぎていました。

貴重な5日間だったと思います。

tachuをゆっくり観察できるのはもちろん、
旦那様にも、haruにも、いつでも赤ちゃんに会えて、
触れさせてあげられて。
全員で分娩に臨んでいるおかげで、何の違和感もなく、家族になれました。

病院ではすべて助産師さんがしてくれていたおむつ替え、
新生児の便は、最初はヘドロなんです。
真っ黒でポコポコ音が鳴るようにどろ~って出てきて、
そのうち、見たことある緑色の、ちょっと水分多めの便に変化します。

沐浴も毎日させてくれて、着替えも全部自分でやらせてくれたので、
自宅に帰る前から、赤ちゃんとの時間のリズムが取れています。

夜中、いつもこの時間に起きるな、とか。
10時に沐浴の後、比較的長めに寝てくれる、その間に料理するようにしょう。
20時の授乳の後は、けっこう暇だな、ここでharuのお風呂タイムがいいかも、とか。

静かな空間でtachuを抱っこしながら朝日を浴びたりすると
幸せなお産ってやつを、体験したなと思いました。


【産後のケア】

産後、異常がなければ1ヶ月検診を受ける個人病院の先生が、
わざわざ助産院に来て退院の許可を出してくれます。

黄疸の強かったtachuは、週に1回助産院へ黄疸チェックへ行き、
その度に体重と身長の計測ができて、
日々の心配事も助産師さんが相談にのってくれました。

「ちょっと授乳してごらん」とその姿勢や赤ちゃんの抱き方など、
見てもらえることもありました。

1か月検診で提携の病院で黄疸の血液検査をして、
足にイボのあったtachuはそこで医大の予約もしてもらえました。

思ったよりも、至れり尽くせり。。。

病院では、1か月検診の日もその日に行ったら、30分の枠に20人の予約。
さらに、その20人が「受付簿」に名前を書いた順に診察を受けられるため、
30分前にはカウンター前にお母さんの列・・・・。

どうして病院って、ああなんだろう。。。。
なんだか思い出すと、悲しくなってくる病院での出産です。。。
これもすべて、胎児に異常がなかったから言えることなんでしょうが、
もっと助産院に近づいてほしいな、と思うことがしばしばあります。


あと、特筆すべきは食事。
食事も、産後の体調に合わせて変えてくれます。
胎盤も人より大きめの私は貧血も強くて、
貧血解消メニューになりましたが、
今朝は○○収穫できたから、これ作ってみた、とか、
本当、何食べても美味しくて、実家のようでした。

私の病院は病院食+αでしたが、個人病院ではバターたっぷりフランス料理とか、
お祝いケーキとか、「それ、母乳詰まりますけど」ってメニューが人気だったりしますよね。
本当、乳腺炎になったりしないのかなって心配です。

病院のところの愚痴でも書きましたが、
助産院では洗濯も毎日してくれました。
だからパジャマが授乳で汚れたりすることがあっても、特に着替えで困ることもなく、
旦那様に負担をかけることもありませんでした。

↑最後の方は単なる私の面倒くさがりやが出ただけですが。

長くなりましたが、
今回、また旦那様が単身中なので、
また助産院という選択肢しかありません。

でもでも、喜んで助産院で産ませていただきます!
助産院は異常があると産めないので、
なんとか切迫とかなくお世話になりたいです(>_<)

私の「助産院LOVE」な記事はいかがでしたでしょうか。
今、助産院に興味あるけど、どうしよう?と悩んでいる方に、
「いいかも!」って思っていただけたら嬉しいです。

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素敵な贈り物

こんばんわ。

子どもをたくさん叱って泣かせた夜は、

なんだか心が晴れなくて。

眠れないのです。



そんな夜はサクッと更新w

前日、少し前に産休に入られた先輩から、

肌着のお礼も兼ねて母子手帳ケースいただきました!

 (うちら仲良しはみんなリクエスト形式です)   

  
   

リボン&バタフライ!

この生地、今私の中で最高に可愛くて

大好きな柄なんです!

ピンクのキルトは買ったんですけど…

ブロードはどこも売り切れで。

でも既製品で発見!

しかも私が絶対必要!としているの持ち手付き、

三人分OKな蛇腹タイプ!

こだわって探し続けて良かったよ~(T_T)

嬉しい~。

あ、買ってもらったのはクリームです。

優しい感じで良かったです。



三人分しかも妊婦検診補助券入れたらパンパンになったけど、

もともとバッグタイプだから気にならない!

うーかわいい!


産まれてくるmioへのメッセージ付で、

記念になります!



最近は体調も良く、

ようやく下垂気味のお腹にベルト巻いていられるようになりました。

でもこのベルト、

巻く前に少し子宮を上げないといけなくて。

    


こんな感じです。

この格好で5分、深呼吸。

けっこう辛いし、朝はバタバタだし、

妊娠って大変です。

でも早産になると、またそこから大変&心配だからな。

今は胃が圧迫されつつ、堪えております。


またちょっと、台風ですね。

しんどくならないと、いいけれど。

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5か月・6か月・7か月


妊娠の記録②

 5か月ごろ

 なぜか~まだまだつわりです。

 朝ご飯・ほしくない

 昼ご飯・ほしくないけど食べる

 夜ご飯・ほしくないけど子供たちに何か作らないと&明日のお昼の弁当作らないと

 という状態で、ほぼ1日1食でした。

 朝食を頑張って食べると、昼食べれなくて困るので、

 朝はクラッカー程度。

 昼は手のひらサイズの弁当(いつもは普通にコンビニ弁当じゃ足りないくらい食べるのよ)

 夜になると、運転中も嗚咽が止まらず、ずっとビニール袋を口に当てていました。

 黄昏時に調子が悪いのはtachuと同じだけど、時期が長いな~という感じ。

 胎動も普通にポコポコ感じましたが、そんなことより気分が悪い、という…。


 偏食傾向も本当に強くて、おなかがすいても何も食べたくない、

 便秘なのに何も飲みたくない、自分でも、「困ったやつ」と感じるくらいわがままな私でした。


 そろそろお腹も重くなってきて、股関節がピリピリ痛んだり、

 皮が張って痛い日が増えてきて、まじめに妊娠線クリームを塗るようになりました。

 ちょっと子供たちも、大きくなったかな?と見ていることが増えました。


 haruと赤ちゃんの名前を考えたり。

 基本女の子の名前ばっかり考えてましたが、実は性別不明w

 早く知りたいな~と思いつつ、3Dが見えるクリニックでも角度が悪くてわかんない状態でした。


 産休明けに戻って来た先輩が居て、その方に私の仕事をほぼ引き継ぎ。

 男性陣にも、産休に入るので、担当を変えます、と説明できるくらいには落ち着いてきました。


 6か月

 週に3回くらい、ちゃんと料理を作れるように!

 家に帰って、すぐ寝なくても、ごはんを炊いて、みそ汁を作って、魚も焼ける!!

 やっぱり家でゆっくり囲む食卓、子供たちもバクバク食べてくれて、

 本当、食後は「いっぱい食べてくれてありがとう!」って気分になりました。

 
 旦那様が、キッチン用に小さいイスを置いてくれたので、

 ちょっと辛いときは休んで。

 ごはん作って・食べて・洗い物して・お風呂にはいって

 当たり前のことだけど、全部できる日がずっとなかったから、本当に幸せで。。。

 そろそろ、ミシンも触れそうかな?とか、

 思考回路が前向きで、自分でも、「元気になって来たぞ!」と感じられるようになりました。

 (栄養状態がよくなったのかも、しれない。。。)

 少し動けるようになってきて、たまには公園へ出かけたり。

 ずっと行きたくて行けなかった逆上がりの練習に行ったり、

 秋服用に布を物色したり(^-^)v

 まだ消化にもたついて辛くなったり、

 乳製品試して玉砕したり、台風来ると頭痛で倒れたり、

 不調なところはあるけど、思考が明るくなって

 新しい命の誕生を楽しみに思えるようになりました。

 胎動が激しくなったということもあるかな?

 
 今まで診てもらっていたクリニックを離れ、

 助産院に通うようになりました。

 うちは旦那様がいない時に出産となると、

 子連れで産まないといけなくなるので、

 分娩室に子どもが入れない病院では産めないのです。

 でもtachuの出産で仕方なく選択した助産院、

 本当にオススメですよ~。

 一度助産院を知ってしまうと、もう病院には戻れません。

 助産院の話はまた、別の記事にします。

 書きたいこといっぱいなので!



7か月ごろ

 すごく重くなってきました。

 体に鉛が…(x_x)

 お腹が重いのもあるし、足が重いのもあるし、

 少しの運動で張るんです…。


 お腹が目立ってきたら急に妊婦風吹かしたような(笑)

 もうしゃがむときは大股広げて、バレエのプリエ状態です。


 悪阻はほぼ治まり、腹八分目に三食たべても大丈夫なように。

 牛乳も飲めるようになりました。

 誕生日ケーキの生クリームは少ししんどかったけど

 ずっとゲップが出ることはありませんでした。


 健診は2週に1回になりました。

 もともとちょっと膣付近が重苦しい今回の妊娠。

 やっぱり少し下垂気味なようで、

 トコちゃんベルト生活をしてみることに。

 26週の健診で、膣付近がチクチクする、

 鈍痛がする、寝ていてもしんどいから

 腰の下にクッション咬ませて寝ている、と伝えると

 病院での診察になりました…。

 経管の長さは十分あるので、張り止めを飲んでみよう、

 ということに。

 うぎゃーウテメリンやだーと思いつつ、

 でも本当にしんどいので何もできず、

 膣から右骨盤にかけて激痛が走るので、

 楽になるなら、と飲んでみました。

 やっぱり副作用は最悪ですが、

 飲んだあとは楽になった…のか…?


 産前休暇まであと3週間。

 なるべく無理せず、

 なるべくウテメリンを飲まず、

 堪え抜きたいです。


 急きょ診察となった今回、

 やっとベビの性別が女の子だと断言してもらえました!

 パパと2人で命名サミットを開き、

 無事「mio」に決まりました!

 トッキュウジャーのミオちゃんみたいになってくれるかな(笑)

 私は美羽、パパは莉子が一押しだったんだけど、

 画数が悪くて~(x_x)

 でもやっと、お腹の赤ちゃんに、

 mioちゃん、ってはなしかけられるのが嬉しい(^-^)v

 haruとtachuにも、mioちゃんだよ、

 と伝えると、

 「mioちゃん、チュ」とお腹にチュウしてくれました


 助産院で、症状が良くないので病院へ、と言われたときは

 切迫を疑ったりとハラハラしましたが、

 なんとか平穏な週末を迎えられました。

 来週からは8ヶ月。

 いよいよ妊娠後期ですね~。

 早く会いたいけど、

 じっくり育ってもらえますように(*^_^*)
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2か月・3か月・4か月


妊娠の記録


 2か月ごろ

  予定日の近くに、会社の先輩で以前から「子供がほしいな」といろいろ相談されていたYさんが、

  妊娠したかも、検査薬の反応がいまいちだけど、と言われて、ふと、自分のことを思い出す。

  そういえば、5日遅れてる。。。

  あれ?そうだっけ?あ、やばい、私も検査薬してみよう、と6日目、ビール飲みたくて、その前に確認してみる。

  くっきり、はっきり、陽性でした。

  Yさんとは、予定日が2日違いっぽい。

  なんという偶然。

  そして、妊娠5週目頃からすでに、つわりの気配w

  Yさんとも、つわりは8~11週って思ってたのに、、、と二人して、「おかしいね」と慰めあって。

  2か月は、ほぼ毎日吐いて、寝て、何も食べたくない、何も飲みたくない、

  生きてるけど、生きてない。

  会社には行ってるけど、ずっと気分が悪くて集中できない。

  イライラしてました。

  こども2人に毎日、何も作れず、パンとか、おにぎりとか、コンビニでちょっとした時間に買えるものしか

  食べさせてあげられず、本当に底辺の精神状態。

  なんだろう、今までの二人の妊娠とは、全然違うな、という印象でした。

  とにかく、しんどい。頭が痛い。息苦しい。

  私はつわりが始まると、すぐに「締め付け」が駄目になるのです。

  マタニティ用の下着でさえ、ゴムを抜かないとだめ、

  フロントホックも一番上のホックを止めていられるのは数時間程度で、結局外してしまうような感じです。

  クロスはダメです、胸下のゴムがしんどくなるので。。。

  家に帰ったらまず全部服を脱いで、ぶかぶかワンピース着てる状態じゃないと、息もできない気がします。


  私のつわりには、今回、きつい偏頭痛がありまして。

  カロナールでは効かない日が続いて本当に辛かったです。

  それでも、マタニティ服をクローゼットの奥から出して、洗濯しないと、会社に着ていくものがなくって。。。

  tachu妊娠中に頼っていたヨシケイを注文再開しても、何も作れませんでした。

  ただ、温めるだけの惣菜メニューでも、ダメなんです。

  フライドポテトなら、トマトスープなら、と食べようとしても、何も受け付けませんでした。

  食べられるのは、そばだけ。

  毎日、辛くて、ただ、辛くて。

  旦那様は、毎週末、無理をして帰ってきてくれました。

  外食に連れて行ってもらったときは、ふいに食べられたりしましたが、

  翌日は1日何も食べられませんでした。消化に力がいるのか、ずっと寝ていないとダメでした。

  こんな生活もあと1か月、長くて2か月だ、と信じて耐えていました。


 3か月ごろ

  私は病院で、子供の大きさから、予定日が1日伸びて、1月25日となりました。

  母子手帳を手にし、Yさんとエコー写真を見せ合いながら、

  あ~でもない、こ~でもない、と昼休みに情報交換してました。

  メインは、「この食べ物駄目だった」という話題ですけど。

  少しずつ、食べられる機会が増えてきました。(食べても吐く、が7割)

  私は乳製品全品受け付けず、ちょっとずつ便秘かも、という日が出てきました。

  2か月のころは、毎食そばだったので、まともな便がでませんでしたけど。。。

  まだまだつわり全盛期が続く。。。


  そろそろ子供の形になってきたエコーを見て、息子たちも「ママに赤ちゃんがいる」とわかってきた様子。

  外遊びとか、連れて行ってあげられないのが本当にかわいそう。

  貴重な時間を、寝て過ごしてしまっていると思っては、ふさぎ込んでしまうこともありました。

  「赤ちゃん生まれたら、いっぱい抱っこするからね」

  「赤ちゃん生まれたら、一緒に公園行こうね」

  ごめんね、と謝るたびに、「いいんで」と返してくれるharu。

  採血した日は、「かわいそうに、痛かったね」とか。

  ずいぶん成長を感じられました。


 4か月ころ

  え、、、、つわりが、、、、ぜんぜん、、、、終わらない、、、、

  おかしい、おかしい、おかしいよね!!

  上の子たちは2人とも12週目にはすっきり~!!

  腹が割けるかと思うくらい食べたな!

  という状態になれたので、いまだにそばしか食べたくない、水かトマトジュースが飲みたいの

  ってことが予想外。ちょっと裏切られたような気分。

  ただ、食欲はないけど、食べてもめったに吐かない、ところまでは回復しました。

  吐き気がして、トイレに駆け込んでも、消化しているので吐かなくて、

  いっぱい空気を”がふふふ~”って吐くってだけ。

  ゲップの、す~~~~っごい深くて下品版、と思っていただけたらw

  なので、1週間に3日くらいは軽く温めるとか、料理ができるようになりまして、

  体力が戻ってきた感じになりました。

  が!

  すごい便秘になりました。。。

  もともと、便秘知らずの私。

  なのに、3日出ない、5日目でちょっと出た、とかなると、

  これはやばい、と思ってくるわけです。

  そして、さらに、なんか、お股が重くて、おなかに力を入れると、

  もう赤ちゃんが出てくるような気がするのです。

  そう思うと、うまく力を入れることもできず。。。

  クリニックの先生に、子宮下垂じゃないですか、と相談すると、大笑いされた。。。

  便秘で、圧迫されて、膣が重く感じることがあるらしいです。

  なので、生まれて初めての便秘薬、処方していただきました。

  すでに、カロナールは30錠以上は飲んでいるだろう今回の妊娠。。。

  体はしんどいし、便秘はするし、これって、、、、「3*才の壁かしら」と感じるように。

  若さって大切。

  皆さんも、産めるなら早く産みましょうね。


  一進一退を繰り返すつわりとの戦い。

  2~4か月は、ほぼ、寝るか、こどもに何かをお願いされて、仕方なく起きるか。

  この2か月ちょっとの間に、子供たちは「お母さんあてにならない」と感じたようで、

  いろいろ自分たちでできるようになりました。

  冷蔵庫を勝手に開けて、ジュースや牛乳を注いだり、

  お着替えを自分たちで用意したり、

  二人でシャワーで体を洗いっこしたり、

  ほぼ、haruがtachuの面倒を見てるんですが、

  tachuも○○したい、○○お願い、と表現できるようになりました。

  子供たちの成長はうれしい。

  健気に荷物持ってくれたりすると、本当にかわいい。

  何人でもほしい。

  でも、


  もう限界です。

  おなかの子は、まだ性別がわかりませんが、

  男の子でも、もう、4人目は怖くて産めない。

  そう感じる、3か月でした。

  これから、安定期、無事出産を経て、かわいい赤ちゃんを見て、

  この気持ちが「4人でも、5人でも!」って変わってくれたらいいな~って、

  思うんですけどね~。

  きっと、産後も辛いんだろうなw

  
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