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子羊たちとママの日記。
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たっちゃんのフクミミ

二男のtachuは生まれたとき、足に大きなイボがありました。
一般的には耳に多く見られる「副耳(ふくじ)」というものが、
たまたま足にできたもので、1ヶ月健診が終わったらレーザーで切りましょう、とのことでした。
生まれたばかり

1ヶ月健診まではこのまま、大きくなることも、取れることもなく、
結局医大の形成外科に予約を取りました。

が、予約日の4日前です。。。
ある日変色
突然「イボ」の色が変わりました。
もしかしたら細菌感染?とか頭がぐちゃぐちゃになってきたので、この変色が異常なのか、副耳についてのブログ、いっぱい検索しました。

結果、これはこのイボ部分の根っこが成長しないため、毛細血管が詰まって壊死寸前の状態であり、
しばらくすると取れる、という心強い記事を発見!ゆっくり眠れるようになったのです。

↓カスカスになりました。
カスカスに変化
で、結局予約日の2日前に取れました。
取れた

この写真でわかるかな〜?
ちょっとパスタで言うと、アルデンテ状態というか、芯が残ってるんです。
形成外科で見てもらったところ、「多指症かもしれない」ということで、
また6ヶ月になったころに再度診察に行ってレントゲンを撮ります。

多指とイボの違いは、皮膚だけか、骨があるのか、と言うことみたいです。
「芯」があったtachuはグレーゾーンなので、まだ経過観察中です。

2ヶ月になった今、上皮は塞がりましたが、まだちょっと芯はある気がします。
骨がある場合、特に靴を履いて痛がる、というような支障がなければ、
小学校高学年に局部麻酔で骨を削りましょう、と言うことで・・・。
もしかしたらまだ10年ほど、引きずる話になるかもしれません。
道のりは遠い。。。子育てって、20年続くんですもんね。

長くなりましたね。どうかこのページが誰かのお役に立ちますように。

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