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子羊たちとママの日記。
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突然の入院

こんにちわ。

またこうしてブログを書く気になれて本当に良かったです。

タイトルにもありますが、突然の入院があったのです。
まさに急転直下、生活が一変しました。

皆様お身体大切に。そして、自分の体を見つめる時間も大切に…。

*****



始まりはたぶん、tachuが階段から落ちたことだと思うんです。
背中と頭を強く打った様子でした。
階段から落ちたのは、お風呂前に服を脱ぎながら降りたから、なので
tachuが悪いんです。手すり持つようにいつも言ってるんですが、
あろうことか服を脱ぎながらって…呆れてものも言えない。

その時に一応体を見ました。
半分は服を着ていたので、それほど外傷はなく。
そのままお風呂に入れました。

つぎの日、普段通り保育園に行きました。
この日はtachuの大好きなお当番の日、意地でも行く日です。
帰りに、haruと話が盛り上がってトイザらスに行きました。
そこでマットとプラレールを買いました。
プラレールは、買わされたんですけどね!
この日に、実はharuがお風呂で、tachuの体があちこち赤いことに気付きました。

で、つぎの日、tachuはいつまでも起きてきませんでした。
だって前日プラレールで遊びすぎてるんです。
無理矢理起こしても、プラレールで遊びたいから保育園行きたくないというのです。
やっぱり…お当番じゃないしね…。
まぁいいか、とお休みさせました。

そして、しばらくすると、tachuの顔が赤いことに気が付きました。
痒くて掻いたと言うので、じゃあ、クリーム塗りましょう、
最近寒くなって熱いお風呂に入ってるから乾燥したかな?

ヌリヌリ、ヌリヌリ。

「ここも」ヌリヌリ。

「ここも」ヌリヌリ。

ヌリヌリ…ヌリヌリ…  …  …蕁麻疹?!

え、アトピーかな?

どれどれ、よく見せてみろ

うーん。

     20151112123826703.jpg

顎のあたりはなんか内出血くさい。
(たまたま夏にパパが内出血になる風邪ひいてたので見覚えがあった)

とにかく病院だ!
と行ってみましたかかりつけの総合病院。

どうも内出血、よく見ると体中ちらほら内出血。
プツプツと丸く血の点が集合してます。
(こっそりアトピーじゃなくてホッとしてた。私の遺伝があるからなー。)

血液検査の結果を待つこと1時間。
近いから、mioもいるし帰っちゃおうか、とか思ってましたが、
病院内でお昼ごはんを食べることに。
この時にtachuが、食欲がない、水も飲みたくない、と言っていることに違和感。
普段水分はすごく摂りたがるのに…。
しきりに「帰りたい」と言うtachuに、「入院して帰れなくなるかもよーΨ(`∀´)Ψケケケ」とじゃれて…

結果、tachuの血小板数値は瀕死状態でした。
先生からは、
【正常値12万~38万に対し、0.3万、つまり3千しかありません。
すぐに入院治療が必要ですが、1万を切ると当院でも受け入れ不可能です。
紹介状を書くので病院を選んでください】

と言われ、にわかにぼーっとしてしまいました。

え、もうすぐ、入院ですか?
→今頭を打つなどの怪我をしたら命に関わる。
 大きな怪我をしても、手術もできない状態だから一刻も早く治療を、と。
えー、明日遠足なのにー(T^T) 
→「遠足で怪我をして、血が止まらない、という事態にならなくて良かったですね。」

   はっ (゚д゚lll)  ←呑気バカ 

なんかあまりの事で呼吸もうまくできない感じというか、
ハラハラ、ドキドキ、落ち着け、と言い聞かせながら
haruを学校まで迎えに行って、早引きさせてみんなで中央病院へ。

中央病院では「歩いて怪我をしてはいけないから」と車椅子で看護師さんが待っていてくれて。。。
本当に大変な病気なんだな、と感じてきたというか。。。

診察台でよく見ると、やはり紫斑がちらほら見られました。
確かにゴムで締めるお腹のあたりと体重が掛かるお尻と脚は、紫斑だらけ!
そのまま入院治療開始となりました。

ただ、tachuの数値に対する症状の出方がアンバランスというか、
本当なら3千なんて低い数字なら、紫斑も大きくて、
鼻血も止まらない、とか異様性を感じるはずなんだけど、と言われ…
もう一度採血してみましたが、

2000

…  下がってるーー!(*_*)!

とりあえず第一段階としてγグロブリンという血液製剤を点滴することに。
効かなければステロイド。

血液製剤とはやはり人の血液から抽出した成分なんで
副反応が無いこともないし感染も無いこともないけど可能性はすごく低くて…うんぬんかんぬん…
でも誓約書にサインして
と言われた時に泣いちゃった(T_T)

だって怖いよー。tachuが変なのでも怖いのに、
さらに感染も起こったりしたらとか思うと怖いよー。
でもその点滴入れないと死んじゃうんでしょ。
えーん、えーん(><)

 

【特発性血小板減少性紫斑病】

tachuの病名です。難病指定されていますが、予後はそれほど悪くない、と言われているらしい。
でもこれからずっと再発を恐れてドシドシぶつかるようスポーツも
たぶん器械体操みたいなスポーツもダメなんですよね。
tachuの未来に制限が出来てしまったことに軽いショックを受けつつ
さらに薬が効かなければどうしよう、と眠れませんでした。

中央病院は親の付き添い入院が条件だったので、
パパが2週間会社を休んで付き添ってくれることに。
mioの離乳食サボってたから私がmioから離れるわけには行かず…
大変申し訳ないことをしました。

いつ終わるかわからない入院生活、
帰りたいと泣き叫ぶtachu、家にいてもさみしそうなharu、
1人の病気で家族中の生活が変わってしまうんですね。

本当に、健康って大事だと思いました。

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