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子羊たちとママの日記。
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産休にはいりました

おそらくこれが私には最後の産休。

の、はず。

男の子だったらわかんなーい(-。-)y-゚゚゚


でもとりあえずは大切にしたいと思う、最後のロングバケーション。

これが明けたらあと30年、働き続けるんですから…(x_x)


今日はあいにくの雨。

ちょこちょこ入院の準備をして、

足りないものは明日そろえようと思います。


会社に行かないと、焦ることもなく、

朝はのんびり。

昼ものんびり。

夜も特に急いでないのに

計画通りの時間に眠ることができる(笑)

お腹も、こんなに張らないで買い物ができるんだな、と驚いたり、

食欲もありました。

一日中トコちゃんベルトをつけていられたし。


お休みありがとう~(*^_^*)


やっと来週から9か月ですよー。

子どもたちはやっぱり赤ちゃん産まれても

ママと一緒に寝るんだ!と譲りません。


  

ちゃんとお兄ちゃんになれるかなー?

ママも二人がかわいくて、子離れできないんだよな~(T_T)


だって男の子可愛いよー。



入院準備してたら、退院時の服を用意しないといけないことに気づき。

ベビー服も洗濯しないとな…

洗剤はさらさだけど、やっぱり買ってあげるべきかしら。

とか

ほ乳瓶一応洗っとくか、とか

ベビー布団も干さないと、、、

やることいっぱいです。。。ね。。。


少し気になる収縮があるので、

無理のない程度に進めていきます。



正期産は年始前からなので、

1月5日でイチゴの日?

1月11日も覚えやすい?

とか妄想してます。


なんとか母子ともに健康に、

年を越せますように。


あ!年賀状!
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パパ服 ラグランT

こんばんわ。

来週からやっとお休みに入ります。

お腹は相変わらず重くて、

体も鉛のように重くて、

急に動くと鈍痛(弱い生理痛)がします。

こんなの初めて~大丈夫かな…(x_x)



ずっと前から作ろうとして、ずっと作れていなかった旦那様の服。

三連休なので、家事をいろいろ手伝ってくれている間に、

ちょこちょこ縫い貯めてやっと完成しました。





toco.さんのharu用ビッグカットソーとお揃いな雰囲気です☆

生地はBOBBINさん、パターンはRickRackさん。

ちょっと襟のスパンフライスが波打ってしまった…。

写真では白っぽいんですが、

実物はネイビーの地色が強くて落ち着いた感じです。

でもこの白い部分を家庭用ミシンで縫うとき、

針が少し負けそうになってて怖かったです。

印刷部分がそんなに強いとは。 



あとはtachuの分…(x_x)

先に入院準備してから、とたしなめる自分と、

早く親子おそろを完成させたいと焦る自分が、

闘っております…。

tachuはtoco.さんのプルオーバー予定です。

ビッグカットソーとの違いが楽しみだなー。
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toco.さんのビッグカットソー着画


こんばんわ。

昨日作ったビッグカットソー、

今朝は少し暖かかったので、

さっそく着て保育園行ってもらいました(^-^)v


   


お洋服撮りたい~と言うと、

いろいろポーズを取ってくれました(笑)


ゆったりとしたラインが気に入った様子でした。

丈は長めにしましたが、

もう少し長くても良かったかな?

「どうだった?」と寒さや着心地が聞きたくて尋ねると、

「先生が誉めてくれた~」と。

やん、嬉しい(>_<)



     

ちなみに、左のtachuが着ている服が、

haruがこっちがいい、と泣いた服です。


仲良く顔に妖怪ウォッチシールを貼ってました。



   

最近とても仲良しです。

お互い抱き心地がいいのかな?

服を着替えたあとにまた布団に戻って寝てますよ~(T_T)
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赤い服


こんばんわ。

なんだか下腹部が重くて、鈍痛がして、

切迫じゃないよね~と、

びくびくしながら。



今日は買ったばかりのtoco.さんの

ビッグカットソーを作りました。

最近、ウサギのお店で兄弟オソロの服を買ったんですが、

haruはtachu用の「赤がよかった」と、泣きまして。

なら赤い服作りましょう、と生地を二人で選んで、

toco.さんのパターンを待ちました。


注文した時はそれほど、だったんですが、

急に寒くなったので、少ししか着れないかも?


   

裁断は昨日していて、

今日、2時間程度で縫えました~。

ただ、仕様書を買い忘れていて、

想像で縫ったんですけど(^^;)

脇の部分が独特ですね、

でもおかげで簡単、かわいいです。

新作プルオーバーと、

プチサルエルを、兄弟分買ったので、

またサクサク作りたいです。


見頃は厚めの生地で、BOBBINさんで買いました。

ブルドック柄も買いたいな…。


ピケボーダーはたしかFBさんで買いました。

思ったより風を通しそうなので、

どうなんだろ??


丈は長めが良かったので少し長めです。

125くらいのharuなので、

120をカット無しで縫ってみました。

どうかな?

また明日、試着してもらいます。



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助産院のススメ

こんばんわ。

今日は助産院のことを書きたいと思います。
あくまでも、助産院大好き!な私の個人的感想となります。


【総合病院での経験】

haruを産んだのは総合病院(以下病院)で、その頃は新生児たらい回しの問題が
よくテレビで取り上げられていました。

私が分娩をお願いした病院は、
産後まず小児科医が診察してくれること、
NICUも完備だったことが利点でした。

初産の時は、何かと不安で、
胎児に対するケアの厚さって安心感は大きいと思います。

でも、haruが産まれてくるとき。

なかなか出ない彼(笑)。
陣痛準備室という部屋に、旦那と二人でほぼ放置。
様子を見に来る看護婦さんもまだー、と言って居なくなるだけ…。

何がまだなの?
今なんの時間?
何待ち!?

で17時間放置でした…。

私はパニック、旦那はげっそりです。

いざ分娩台に乗ると、速攻で生まれて、先生も上機嫌でしたが(-。-)y-゚゚゚
先生は切るときだけ、それ以外は助産師さんしか居ませんでした。

産後は腱鞘炎になった私、「手がガチガチで動かない」と訴えると
「そんな話聞いたこと無い」という助産師さん。
どうしたらいいか、ずっと1ヶ月、この産後検診だけを頼りに待っていたのに。。。

あたりが悪いととことん悪い、
小児科医も私がharuのへその緒は乾かない、おかしいと言っても放置。
(けっきょく担当の先生が違う日に行って「焼かないといけない」という判断に…)

でも、このときは、これが当たり前だと思っていました。
入院中、赤ちゃんに会えないのも、授乳で呼び出されたのに赤ちゃんが寝ていても、
旦那さんが赤ちゃんに会えるのはガラス越し、しかも18時~10分程度。
母子同室は最終日1日だけ、4人部屋(ほかの子が泣けばうちの子も泣く、ですごい寝れない)
助産師さんはとっかえひっかえ担当が変わるので、人によっていうことが違うのも、
「いろいろな出産があるんだな」と感じることができたと思ったし。

病院食に牛乳とウエハースがついただけ、な感じの食事も、
作ってくれるだけでありがたかったです。

会陰切開の痛みを堪えて売店にバーユや産褥パッドを追加購入に走ったり、
洗濯機の順番待ちをしたり、全部、「産後運動が大事なんだから」と思っていました。


【助産院を選んだ理由】

haruが8カ月のときに、パパが長崎へ…。
tachuを授かるも、パパが分娩に立ち会える可能性は低く、
tachu妊娠中に頼りの母は他界し、
横にharuがいる状態で、一人で出産できる体制を整える必要がありました。

基本病院は、子供は分娩室には入れませんよね、
どうしようか悩んでいるところに、
助産院で出産した人が、

「助産院は入院する和室で産むんだよ、家族同伴が当たり前だし、
子連れなんて当たり前、
うちの子はお兄ちゃんがへその緒を切ったよ」と。

入院中はharuの食事も布団も用意してもらえる、
子育て支援の遊び場も併設してるので
haruが退屈したら遊び場へ連れて行って遊ばすこともできる。

私には、夢のような施設でした。

何かあったときに、医療処置の行えない助産院で、大丈夫だろうかと不安でしたが、
医大との連携がされていて、大きな事故の話も聞いたことがなかったので、
勇気を出して受診してみることに。


【助産院での診察】

助産院と病院のシステムは比べたらいけないんだろうし、
顧客数の違いからくるものだとは分かっていますが、
まず、予約しているのに妊婦を1時間も2時間も平気で待たせることはなく、
予約時間きっかり、まずは足湯をして、経過について話をします。

病院では、2回の健診に一度しかなかったエコーも、毎回だし、
1枚じゃなくて3枚は確実、さらにデータにもっといっぱい落としてくれる。

座り方の指導や、体操の指導、さらしの巻き方も病院とは全然違いました。
分娩に向けて、母胎をいたわり、準備するために気を配ってくれるのがわかる。

お腹を触りながら、「柔らかくて居心地がよさそうだね、赤ちゃん喜んでるよ」とか
エコーのときに「かわいいー、手を振ってるよ、そうなのー、わかるのね~」と話しかけたり。

一人に一時間割いてくれて、母子手帳にもみっちりメモやアドバイス、
胎児の状態(子宮の中の格好とか)まで。
流れ作業です、な病院とは世界が違いました。

確かに、不安だった助産院での出産。
でも、検診で回を重ねるごとに、「なんとか正常分娩で、ここで産みたい!」
と思うようになりました。


【助産院での出産】

tachuは、なかなか子宮口が開かず。
予定日の2日前に健診に行って、あまり子宮口が開いてないので、と
子宮口刺激され(めちゃ痛い)、「すぐ陣痛来ると思うよ」と予言され、
本当にその日に陣痛がきて、
破水から分娩が始まったので、
時間としては2時間程度で産まれました。

でも、部屋に通されてからずっと、お母さんのような助産師さんが
付きっきりで様子を聞いてくれました。

旦那様はずっと手を握ったり、そばで声をかけてくれたり。
haruも一緒にラマーズ法呼吸してくれましたよ。

分娩中も、上手ね、とたくさんほめてもらえて(笑)

切開もせずに産まれたtachu、3800超のビッグベビーでした。
よく裂けなかったもんだ。

産後はいいお産に立ち会わせてくれてありがとう、とお礼を言われ、
旦那とharuがへその緒を切り、
旦那が産湯や足型を取ったり。

しばらくすると、おっぱいあげて~、とtachuが連れてこられて、
そこからはずっと、ずーっと一緒なんです。

お母さんが辛いときは預かってくれたりするみたいですが、
私はお風呂にはいるとき(切開しないからすぐは入れる幸せ)や
K2シロップを飲ませる時以外は一緒にいました。

産まれたときに、すぐ保育器に入れられて、
ママから離されたharuと、
産まれた時からずっとママが隣にいるtachu。

そりゃ、安心感違いますよね…。
やっぱりほとんど泣くこともなく、
家に帰っても愚図ることなく、
死んだように眠る子でした。


【助産院での入院生活】

助産院は、基本一人一部屋の和室が与えられました。
年に1・2回、全室埋まる程度で、たいてい空いてるっていわれましたが。。。
ここは運ですね。

私の時は、前日に1人産まれていて、私の後、3日後まで誰も来ませんでした。
でも、隣の赤ちゃん音も、分娩の夜中のバタバタも、まったく気になることがなく。
(お隣は旦那さんも泊まり込みでしたが、退院する日まで知りませんでした)

分娩する部屋も、そのあと生活する部屋も同じです。

助産院ではテレビもなく、
旦那様が退屈でしょう、と雑誌を差し入れてくれたりしましたが、
tachuを見てたら飽きないし、
授乳、オムツ替え、日中は旦那様&haruが居てくれて、
たまにお見舞いとか来てくれると、
あっという間に一日が過ぎていました。

貴重な5日間だったと思います。

tachuをゆっくり観察できるのはもちろん、
旦那様にも、haruにも、いつでも赤ちゃんに会えて、
触れさせてあげられて。
全員で分娩に臨んでいるおかげで、何の違和感もなく、家族になれました。

病院ではすべて助産師さんがしてくれていたおむつ替え、
新生児の便は、最初はヘドロなんです。
真っ黒でポコポコ音が鳴るようにどろ~って出てきて、
そのうち、見たことある緑色の、ちょっと水分多めの便に変化します。

沐浴も毎日させてくれて、着替えも全部自分でやらせてくれたので、
自宅に帰る前から、赤ちゃんとの時間のリズムが取れています。

夜中、いつもこの時間に起きるな、とか。
10時に沐浴の後、比較的長めに寝てくれる、その間に料理するようにしょう。
20時の授乳の後は、けっこう暇だな、ここでharuのお風呂タイムがいいかも、とか。

静かな空間でtachuを抱っこしながら朝日を浴びたりすると
幸せなお産ってやつを、体験したなと思いました。


【産後のケア】

産後、異常がなければ1ヶ月検診を受ける個人病院の先生が、
わざわざ助産院に来て退院の許可を出してくれます。

黄疸の強かったtachuは、週に1回助産院へ黄疸チェックへ行き、
その度に体重と身長の計測ができて、
日々の心配事も助産師さんが相談にのってくれました。

「ちょっと授乳してごらん」とその姿勢や赤ちゃんの抱き方など、
見てもらえることもありました。

1か月検診で提携の病院で黄疸の血液検査をして、
足にイボのあったtachuはそこで医大の予約もしてもらえました。

思ったよりも、至れり尽くせり。。。

病院では、1か月検診の日もその日に行ったら、30分の枠に20人の予約。
さらに、その20人が「受付簿」に名前を書いた順に診察を受けられるため、
30分前にはカウンター前にお母さんの列・・・・。

どうして病院って、ああなんだろう。。。。
なんだか思い出すと、悲しくなってくる病院での出産です。。。
これもすべて、胎児に異常がなかったから言えることなんでしょうが、
もっと助産院に近づいてほしいな、と思うことがしばしばあります。


あと、特筆すべきは食事。
食事も、産後の体調に合わせて変えてくれます。
胎盤も人より大きめの私は貧血も強くて、
貧血解消メニューになりましたが、
今朝は○○収穫できたから、これ作ってみた、とか、
本当、何食べても美味しくて、実家のようでした。

私の病院は病院食+αでしたが、個人病院ではバターたっぷりフランス料理とか、
お祝いケーキとか、「それ、母乳詰まりますけど」ってメニューが人気だったりしますよね。
本当、乳腺炎になったりしないのかなって心配です。

病院のところの愚痴でも書きましたが、
助産院では洗濯も毎日してくれました。
だからパジャマが授乳で汚れたりすることがあっても、特に着替えで困ることもなく、
旦那様に負担をかけることもありませんでした。

↑最後の方は単なる私の面倒くさがりやが出ただけですが。

長くなりましたが、
今回、また旦那様が単身中なので、
また助産院という選択肢しかありません。

でもでも、喜んで助産院で産ませていただきます!
助産院は異常があると産めないので、
なんとか切迫とかなくお世話になりたいです(>_<)

私の「助産院LOVE」な記事はいかがでしたでしょうか。
今、助産院に興味あるけど、どうしよう?と悩んでいる方に、
「いいかも!」って思っていただけたら嬉しいです。

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素敵な贈り物

こんばんわ。

子どもをたくさん叱って泣かせた夜は、

なんだか心が晴れなくて。

眠れないのです。



そんな夜はサクッと更新w

前日、少し前に産休に入られた先輩から、

肌着のお礼も兼ねて母子手帳ケースいただきました!

 (うちら仲良しはみんなリクエスト形式です)   

  
   

リボン&バタフライ!

この生地、今私の中で最高に可愛くて

大好きな柄なんです!

ピンクのキルトは買ったんですけど…

ブロードはどこも売り切れで。

でも既製品で発見!

しかも私が絶対必要!としているの持ち手付き、

三人分OKな蛇腹タイプ!

こだわって探し続けて良かったよ~(T_T)

嬉しい~。

あ、買ってもらったのはクリームです。

優しい感じで良かったです。



三人分しかも妊婦検診補助券入れたらパンパンになったけど、

もともとバッグタイプだから気にならない!

うーかわいい!


産まれてくるmioへのメッセージ付で、

記念になります!



最近は体調も良く、

ようやく下垂気味のお腹にベルト巻いていられるようになりました。

でもこのベルト、

巻く前に少し子宮を上げないといけなくて。

    


こんな感じです。

この格好で5分、深呼吸。

けっこう辛いし、朝はバタバタだし、

妊娠って大変です。

でも早産になると、またそこから大変&心配だからな。

今は胃が圧迫されつつ、堪えております。


またちょっと、台風ですね。

しんどくならないと、いいけれど。

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